シミの種類によってはとれないことも

レーザービーム

レーザーで取れるシミは多く、とくに何年も前からある古いシミには、レーザーで取るしかない、というケースも多数です。

ただし、レーザーはけっして魔法の杖ではありません。レーザーではシミを全部取ることはできないのです。

レーザーで取れないシミの代表は、年齢によるホルモンバランスの変化が原因とされる、両頬に左右対称にモヤモヤと現れる「肝斑(かんぱん)」です。

ソバカスがつながったものと見分けがつきづらく、皮膚科の医師でも見間違うことがあります。

しかもレーザーを当てることでかえって黒くなってしまうケースもあるので、要注意です。

この肝斑に限らずレーザー以外の方法を選択すべきシミもあります。安いからと安易にレーザーに飛びつかないよう、慎重に考えてから行動すべきです。


飲み薬で取れるシミもある

温室のウンシュウミカン飲み薬が効果的なシミもあります。

もちろん必ず取れるというわけではなく、化粧品やレーザーと同じように、シミのタイプに合わなかったりして、取れない場合もあります。

しかし、最近レーザーが使えない肝斑に効く市販の飲み薬が登場し、化粧品やレーザー以外の選択肢として大きな注目を集めています。

これまでは、飲む美白としては、ビタミンCのサプリメントくらいしかなく、シミの飲み薬としては日本初です。

おなじみのビタミンCのサプリメントも、1500mg以上の摂取で、インナーサンスクリーン(体の中で働く日焼け止め)として、シミの予防にもなるという説があります。

美白や日焼け止めと併用してトリプルブロックでシミを予防するのがオススメです。

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