そうとはいえない

手術用メス

光治療や注射でシワをなくすのが”プチ整形”なら、もはや”プチ”と呼べない大きな手術で、シワやたるみをとることを”リフティング手術”といいます。

リフティング手術には、肌の下に糸を通して中から吊り上げる方法や、肌を引っ張って余った部分を切り取って縫う方法など、いろいろな手法があります。

しかし、人の顔はまさに十人十色で体質も個人差が大きいです。

同じようにやっても同じようにならないのが整形手術なのです。

単純に考えると、リフティング手術をすれば、一生シワやたるみから解放されるように感じますが、そうは簡単にいかないのが人の顔です。

どんなにお腹が大きくなっても肌が破けないことからも分かるように、肌はどこまでも伸びる特性があるからです。

そして一度伸びた肌は大きく縮む事はありません。リフティングしても、また数年から十数年すれば、もう一度しなければならないときが、必ずやってきます。

リフティングはけっして一生ものではないのです。

だからといって、欲張ってつまめば顔が引きつって怖い顔になってしまうし、控えめにつまめば短いサイクルで手術を繰り返さなくてはなりません。

リフティング手術に保険は利きません

保険証もちろん、リフティング手術に保険は利きませんので、自費診療で、80~200万円くらいはかかります。

それで、どこまで満足のいく仕上がりになるかは、実際にやってみないとわからないところもあります。

ハッキリいって、神経質な人に整形はオススメできません。

それでもどうしてもやりたい場合は、そうした事情も飲み込んだ上で、信頼できる医師を見つけられた場合のみ、相談してみてもいいでしょう。

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