オイリー肌でも

乳液やクリームは使った方がいい

オイリーな写真アナタが本当にオイリー肌でも、少量でいいので乳液やクリームを”使う”ことが大切です。

美肌づくりは、水分・潤い成分・油分の3つのバランスが、基本となります。

もしあなたが Tゾーンはオイリーなのに Uゾーンはドライの”オイリードライ肌(コンビネーション肌ともいいます)なら、Tゾーンには少量でいいので乳液やクリームを使った方がいいでしょう。

もちろん Uゾーンにはタップリ使います。

今は顔全体がオイリーという肌はむしろ少数派です。ほとんどがオイリードライ肌といわれています。

こうしたオイリードライ肌は、乾燥するのにニキビができる”乾燥ニキビ”のトラブルに悩まされるケースも多数あります。

乾燥ニキビの予防にも乳液やクリームは必須

クリーム肌が乾燥するとターンオーバー(細胞の生まれ変わり)のサイクルがみだれ皮脂の出口である毛穴がふさがれやすくなり、その毛穴からニキビになってしまうからです。

すでにニキビができている肌以外に乳液やクリームがいらない肌質はありません。

オイリー肌やオイリードライ肌こそ、乳液やクリームを使って、顔全体の水分・潤い成分・油分の3つのバランスを整えるべきです。

それこそが、ベタつきやテカリなどの不快な症状、乾燥ニキビや化粧くずれなどのトラブルを解決する唯一の方法なのです。


ターンオーバー(細胞の生まれ変わり)

ターンオーバーとは?

肌が生まれ変わる40~50日間のサイクルのこと。

肌細胞が基底膜で生まれるまでに14日、表皮の中を押し上げられ角層に達するまでに14日、角層で一生を終えアカとなって大往生するまでに14日です。

ただし、年齢を重ねるとスピードダウンし、怪我や肌アレ部分では緊急事態ゆえスピードアップします。

乳液やクリームがいらない肌質なんてない!

ノーマル肌 水分が多く皮脂量が少なめ、しっとりみずみずしい潤いが適度な皮脂で保たれている肌
オイリー肌 水分も皮脂も多い、肌表面がベタつきやすいという特徴があり、ニキビができやすい肌
ドライ肌 水分も皮脂量も少ない、肌内部の潤いが蒸発しやすいのでかさつき、肌荒れを起こしやすい肌
コンビネーション肌 ”皮脂が多い部分”と”かさつく部分”が混在している肌
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