日焼け止め SPF50+

SPF50+・PA+++の日焼け止め

砂浜に青い浮き輪SPF50+・PA+++の日焼け止めを塗っていれば、一日中安心というわけではありません。

日焼け止めは、SPF・PAの数値が大きければOKではありません。

そもそもSPFとは、日焼け止めを塗ったときに、何も塗らないときと比べて、UV-Bを何倍防げるかを示す数値です。

最大値は50で、それ以上を50+と表示します。

例えばSPF50なら日焼け止めを塗らないときと比べて50倍の時間紫外線を防げることになります。

PAとは、UV-Aをどの程度防げるかの目安です。+(プラス)の数で表され、最大は+++です。

ちなみに、SPFが最大値の50なら、理論上1000~1250分間(16~20時間)UV-Bを防げる計算になります。

あくまで計算上の話

SPFやPAの数値の大きい日焼け止めを使っても

汗や皮脂でくずれてしまえば何も塗ってないのと同じ事になります。

そもそも、真夏に一日16時間も外にいる人なんてめったにいないでしょうし、そんなに長く外にいたら化粧もくずれてスッピン状態になっています。

どんなに高いSPFの日焼け止めを使っていても、途中で何度か塗り直さなければ、日に焼けてしまいます。

日焼け止めはSPF・PAの数値の大きさも大切ですが、製品のくずれにくさのチェックも、とても大切です。さらに、自分なりにくずさない使い方も大切です。

真夏の白くて透明な肌はSPF・PAだけでは死守できない!

日焼け止めはウォータープルーフなど、くずれない機能の高いものを選ぶことが大切です。

塗る際にも、タップリとムラなく均一な膜をつくり、肌に完全に一体化させるなど、自分なりにくずさない使い方を研究するべきです。


SPF・PA数値の大きさだけでは紫外線から肌は守れない!

SPF UV-Bを何倍防げるかを示す数値 最大値50(それ以上50+)
計算方法
(日焼け止めを塗ったときに肌が赤くなるまでの時間) ÷
(日焼け止めを塗ってないときに肌が赤くなるまでの時間)
例えばSPF50の場合 1000分間 ÷ 20分間 = 50
PA UV-Aをどの程度防げるかの一応の目安 最大は +++
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