肌荒れしているときは

保湿クリームとパウダーファンデーションでケア

肌バリアのイメージ肌荒れしているときに化粧水を使い、しみた経験がある人は多いでしょう。

しみるのは、肌のバリア機能が低下しているためです。

表皮の角質層にある保湿成分「セラミド」が不規則な生活、加齢などのせいで減少すると、角質層が不安定になり、外からの刺激を受けやすくなるのです。

化粧水もしみるほど肌が荒れているときは、肌へのあたりがやわらかいクリームを使います。

保湿成分配合であればなおよいでしょう。

外出するときは、日焼け止めは肌の負担になるので塗らず、パウダーファンデーションかルースパウダーを重ねればUV対策も万全です。

朝のスキンケアは・・・・・

肌荒れしているときには、化粧品はあれこれつけず必要最低限にします。

化粧水はしみやすいので保湿クリームのみをつけましょう。

保湿クリームでもしみる場合はワセリンを塗ります。

ワセリンは、もっともシンプルな油分だけでできているようなものです。

かぶれにくいので、応急処置として使うのに向いています。

外出するときは・・・・・

下地として保湿クリームを塗った上に、パウダーファンデーション、またはルースパウダーを重ねます。

日焼け止めやクレンジング料は刺激が強いので、これらを使わないようにすることがポイントです。

帰宅したら・・・・・

刺激を与えないよう石けんで洗顔し、その後、再び保湿クリームでケアしましょう。

肌の乾燥には化粧水のシートパックよりも

裏の顔固まるタイプの保湿パック「完全密閉できる」昔ながらのパックがおすすめです。

肌の乾燥を気にしている人は、とても多いものです。

解消するためには、肌自体の保湿力を高めるケアを続けることが大切ですが、即効性を求めるなら、保湿パックを試してみるとよいでしょう。

シートパックではなく、昔からある肌に塗ると固まり、あとで洗い流すタイプのパックのほうがおすすめです。

なぜなら、パックは肌を密閉することで表面からの水分蒸発を防ぎ、肌の奥までうるおいを届けることができるからです。

シートパックは、パックしている最中にシート表面から水分が蒸発していきます。

乾燥した肌は角質が厚くなっているので、なおさら、十分に肌の奥まで水分を届けることができないのです。

肌が乾いてメイクののりが悪いとき、保湿のために美容液をつけたのになかなか入っていかないときなど、固まるタイプの保湿パックでケアしてみましょう。

化粧水ではなく、必要なのは「美容液」の有効成分

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