シミのタイプによってケアの方法も違う

まずは自分の肌タイプを知る

日焼け止めクリーム美白美容液品が効かないシミもある

「あれッ、シミができている!」とあるとき急に気になりだし、美白美容液でケアを始める人が多いようです。

しかし、残念ながら、美白化粧品が必ず効果的かというと、そうでもありません。

シミにはいくつかの種類があり、タイプによってケアの方法が違います。

なかでも、多くの女性が気にするシミは日焼けの積み重ねによってできる「老人性色素斑」

このシミの場合、見えるか見えないか程度のごく薄い初期段階であれば、美白化粧品を使う意味があるでしょう。

ただし、はっきり完成してしまった老人性色素斑を美白化粧品で消すことは困難です。

ホワイトショットLX&MX
ポーラ -POLA-

そもそも、美白化粧品とは

メラニンをつくり出すメラノサイトという細胞の働きを阻害するようにできています。

ですから、メラニンが過剰に生産されているようなときに効果を発揮するのです。

多くの女性が気にする老人性色素斑というシミは、紫外線でできるシミですが、これは、進行したものは皮膚の構造自体が変化してしまっているため美白化粧品でメラノサイトの働きを阻害してもシミは消えないのです。

まずは、自分のシミの種類を知ること

正しいケアの方法を知ることが第一歩です。


シミの種類が自己判断できない場合は、美容皮膚科で相談してみましょう。

美白化粧品の効かないシミに延々と高価な化粧品を塗り続けることは避けたいもの

美容のイメージ「私のシミは肝斑」の思い込み

女性のシミの種類を自己診断してもらうと「私のシミは肝斑」と思う人が多いようです。

テレビのCMや雑誌などで知り「もしかして自分も」と思うのかもしれませんが、肝斑とは一般に思われているほど多いものではありません。

やはり女性が気にするシミの大半は老人性色素斑です。

ほお骨のあたりに左右対称にできるのが肝斑の特徴ですが、老人性色素斑もそのようにできることが多く混同しやすいようです。

リンクルショット
【POLA】リンクルショット メディカル セラム

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