美容医療「レチノイン酸」どんなもの?
化粧品に配合されているレチノールと同系統のビタミンAの一種ですが、こちらのほうが作用が強いため医薬品扱いとなり、美容皮膚科で処方してもらうことになります。
注射が適さない目の下の小ジワやクマなどに塗布します。
ターンオーバーを促すことによってメラニンの排泄や真皮のコラーゲンの生成が活発になるため、シミやシワが緩和されます。
費用のめやすと治療期間
1か月分で2000~5000円がめやすです。
たとえば目尻のシワの治療の場合は、1~2日に1回の使用を1~3か月程度続けます。
※ 注意
人によっては塗布すると肌がカサカサすることがあります。皮膚の弱い人は医師によく相談しましょう。
レチノイン酸はクリームなどに配合して使われます。
医薬品なので、美容皮膚科などのクリニックで処方してもらいます。
