肌にダメージを与えやすいからこそ質の良いものを選ぶべき
肌への刺激を考えて選びたいクレンジング料。
では、実際にどう選べばよいのでしょうか。
ひとつは、クリーム、ジェルなどの形状を参考に選ぶことです。
クレンジング料の多くは、メイクアップ料になじみやすくするための「油分」と油分を乳化する「界面活性剤」でできています。
その割合によって形状も変わるため、形状から界面活性剤による刺激や洗浄力がある程度わかるのです。
多くの人は、クレンジング料を価格や手軽さで選びがちです。
しかし、クレンジング料は選び方を間違うと肌に負担をかけやすいものです。
だからこそ、自分の肌に合う、質の良いものを使いましょう。
こする刺激も肌にダメージを与える
クレンジング料を選ぶときに気をつけたいのは、クレンジングをするときに肌をこする刺激も、肌を傷める原因になるということです。指の摩擦が強く肌に伝わりやすい形状のものは避けたほうがよいでしょう。
総合的に考えると、適度のメイクの汚れを落とすことができ、比較的刺激が少ないのは、クリームタイプということになります。
またジェルタイプのなかでも、乳化させた乳白色のジェルならばよいでしょう。
ただし、形状はあくまでもめやすです。
クリームやジェルのなかにも刺激が強いものもあるので、実際に自分の肌で試して選びましょう。
