洗顔の役割とは?

汚れをおとし 肌を清潔に保つのが目的

石鹸とタオル洗顔の役割は、皮脂や肌表面に付着したホコリ、雑菌を落とし、肌を清潔に保つことにあります。

基本的には、朝晩2回、洗顔料を使って洗顔します。

夜の洗顔は、日中の肌が空気の汚れにさらされているうえ、汗や皮脂とメイクアップ料が混ざりあっている状態のため、きちんと落としておかないと、雑菌が繁殖したり、皮脂が酸化したりして、老化を進めてしまうことにもなりかねません。

一方で、朝の洗顔は、その必要性があるのかと思っている人も多いようで、最近では「乾燥肌だから、朝は水で洗うだけ」という人もいるようです。

しかし、外気の汚れにさらされていないとはいえ、眠っている間にも皮脂は分泌されています。

特に肌に残った皮脂は時間とともに酸化していき、毛穴の開きやシワの原因にまでなります。

そのため、乾燥肌の人でも洗浄力が弱めの石けんを使うなどして、朝も洗う必要があります。

自分の肌に合わせた適度な洗浄力をもつ、シンプルな洗顔料を選び、朝晩、正しく洗って、肌を健やかに保ちましょう。

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スキンケア用語解説「酸化」

金属がサビついたり、切った果物が変色したりするように、酸素等に触れることで起こる化学変化のことです。

皮脂も肌表面で酸化されていき、それが肌老化を促進する原因となります。

また、体内で発生する活性酸素は細胞に触れることで酸化を引き起こし体内に老化のもとを作り出してしまいます。

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