紫外線はこんなときも降りそそいでいる!!

曇り空UVケアは晴れている日にするもの…と思っている人もまだまだ多いようです。

でもこれは大いなる勘違い!肌寒い曇りの日でも、ちょっとの外出でも少しずつ浴びてしまっているのです。

この蓄積がシミやシワの要因になります。

次のようなシーンは、うっかり日焼けをしやすいものです。

きちんとUVケアで対策を講じておくようにしましょう。

曇りのとき

紫外線、特にA波は雲を通過して地上に届いています。

たとえ曇っていても、きちんとUVケアを行い、肌へのダメージを防ぎましょう。

涼しいとき

まだ肌寒い春先は、UVケアがおざなりになりがちです。

でも、春先から紫外線はグッと増えていきます。

また、山の上や高原などの標高の高い場所でも、涼しいとはいえ、紫外線量は多くなります。

暑いときだけUVケアをすればよいというものではないのです。

日陰にいるとき

紫外線には、地表に届く ”直射光”と空気中で四方八方に広がって地表に届く ”散乱光”の2タイプがあります。

日陰にいると ”直射光”は届きにくいものの、”散乱光”は浴びていることになります。

この”散乱光”の量もけっこうあなどれません。

長袖を着ているとき

日焼け防止にと長袖を着るようにしている人もいるようですが、紫外線は洋服の上からでも容赦なく通ってきます。

UV加工のしてあるカーディガンやストールなどを羽織ると安心です。

部屋の中にいるとき

紫外線のA波はガラスをも通過してしまいます。

屋内はもちろん、自動車内、電車の中にいても油断は禁物です。

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