保湿美容液+パウダリーで乾燥&紫外線対策
日焼け止め効果のある化粧下地を使う人が多いのですが、これは毎日塗っていると、肌への負担になる事があります。
日常生活の紫外線カットはパウダリーファンデーションで十分なので、日焼け止めや下地は省いてもよいでしょう。
パウダリーファンデーションだと粉浮きしてキレイにつかないという人もいますが、そういう人はまず日々のスキンケアを見直して、乾燥を改善しましょう。
パウダリーファンデーションのキレイな塗り方
メイク前には保湿美容液をたっぷり塗り、10分程度おきます。
自分の皮膚になじんだところで、パウダリーファンデーションを重ねると、キレイに塗ることができます。
特に目元や口元が乾燥するという人は、この部分にクリームで油分をプラスしておくと良いでしょう。
パウダーに油分を加えて練った固形の「練りファンデーション」というものがあります。
どうしてもパウダリーでは乾燥してしまうという人は「練りファンデーション」を使うのは一案です。
やりがちな間違いファンデーション
NG!「ファンデーションの下には必ず下地」
シルクパウダーファンデーション下地をつけた方が肌に負担がないと思う人が多いようですが、これは間違いです。
下地の方がファンデーションよりもむしろ刺激になることもあります。
洗顔後、美容液などで保湿したら、なじむまで10分待って、直接ファンデーションを塗ればOKです。
NG!「ファンデーションの塗り方はいつも適当」
保湿しながら24時間崩れにくいファンデーション!こめかみなどのフェイスラインまできちんと塗れていない人がけっこういます。
こめかみはシミのできやすい部分なので、紫外線対策のためにも、髪の生え際までしっかり塗るようにしましょう。
