しみるほど肌があれたときは保湿クリームのみでケア
乾燥がひどくなると、肌バリア機能が低下し、化粧水がしみる、かゆみを感じるなどのいわゆる敏感肌の症状をひき起こします。
肌がひどく乾燥すると、化粧水がしみることが多いので、まずは化粧水の使用を中止し、美容液のみにします。
それもしみる場合、ワセリンか敏感肌用の低刺激なクリームなどのみを塗っておさまるのを待ちます。
1週間程度様子を見て、徐々に通常のケアに戻し、おさまらなければ皮膚科を受診しましょう。
乾燥して荒れたときのUV対策はパウダリーファンデーションを活用!
乾燥して肌が敏感になっているときでもUV対策は毎日必要です。
メイクは肌に負担をかけそうだから、荒れているときは日焼け止めだけ塗って外出するという人も多いようです。
しかし、そういうときこそじつはファンデーションの出番なのです。
特にパウダリーファンデーションは、肌への負担が少なく、紫外線をしっかり防ぎます。
極端に肌が乾燥して敏感になっているときは、洗顔後、化粧水等は省いて保湿クリームを薄く塗り、その上からパウダリーファンデーションを塗りましょう。
これで保湿もUV対策もきちんとでき、しかも肌に負担をかけません。
パウダリーファンデーションだけならば、クレンジングしなくても石けんだけで落とせるので、落とすときの負担も軽減できます。

