青ぐまの原因は全身の血行不良と心得て!
青ぐまは、目の下が青っぽく見えるもので、遺伝的な体質が関係します。
生まれつき血行が悪く、子供のころからくまができる人が多いようです。
また色白のひとは血液がすけやすいので青ぐまが目立ちます。
生まれつきのものなので、完全に消すことはなかなか難しいのですが、ある程度まで改善はできます。
まず、冷えに気をつけることです。
冷たいものを飲食しない、体を冷やすような服装をしないなどが大事です。
運動も血行不良を改善するのに役立つ
運動不足の人はウォーキングなどを始めるといいでしょう。
目の周りのツボ押しを試してみるのもオススメ
黒ぐまにはアンチエイジングケア
黒ぐまはいわゆる「たるみ」です。コラーゲンが薄くなって下がってくるのが原因です。
コラーゲンを増すために、レチノールなどでケアしましょう。
レチノールは、ビタミンAの一種で、コラーゲンを増やしてハリを出す効果に優れています、レチノール入りの美容液やクリームなどが売られているので試してみるといいと思います。
レチノールコスメはくま用ではなく「目元のエイジングケア」や「小ジワ対策」用として売られていることが多いですが、それらがくまにも有効です。
レチノールは効果が高い分、刺激が出ることもあります。塗ってみて赤みなどが出る場合は、3日に一度使うなど、初めは頻度を落としてみて、使っていくうちに、段々と慣らしていきましょう。
茶ぐま対策は美白ケアを中心に行うと良い
目のまわりにシミやくすみができ、それが集まり、くまのように見えることがあります。
原因は紫外線のほかにこすりすぎなどもあります。
目がかゆくてこする人や、アイメイクを落とすときにゴシゴシこすっている人は要注意です。
茶ぐまの正体はメラニンですから、いわゆる美白のケアをする必要があります。
ファンデーションやサングラスで徹底した紫外線対策を行い、さらに美白コスメを使います。
ビタミンC誘導体配合の化粧水や美白成分配合の美容液やクリームを使いましょう。
また、こする癖がある人は炎症性色素沈着を起こしてくすんでいる人が多いので、ピーリングも取り入れましょう。
AHA配合の洗い流すタイプのピーリング化粧品を使って、週に1~2回程度のケアをしましょう。


