今すべきことは違ってきます
ずっと、スキンケアを続けてきて、ライフスタイルもきちんとしていて、健康的に過ごしてきた人と、面倒くさいからと顔も洗わず寝たり、ずっとタバコを吸ってきた人の肌を比べたら、質感は明らかに違うはずです。
人生の最後にならないと結果はわからないかもしれませんが、何もケアせずに美しい肌を保てるひとなどほとんどいません。
きちんとケアをして、着実に”美しい肌の人”をめざしましょう。
30年後の自分を想像してみてください。
ある程度の美しさでいたいと思ったら、今からすべきことが必然的に違ってくると思います。
”外見がきれいな人とそうでない人の差はやるかやらないか。その一点につきる”
30年後を狙ったエイジングケア
・お腹の調子を整える。
・睡眠を毎日たっぷりとる。
・規則正しい生活を心がける。
・栄養バランスのいい食事をする。
といった”お金をかけない美容”を基本に、そこからある程度お金をかける”化粧品によるスキンケア”と同時に、酒・タバコを控えめにしていく・・・特別なことはありません。
10年、20年たったら、新しい情報が出ていたり、新しい化粧品も開発されているでしょうし、そのときに応じて、追加していったらいいでしょう。
美容にしても医療にしても、非常に熱心に研究開発されており、日進月歩です。
より高い効果の出るものがでてきているはずです。
大事なのは”エイジング前のエイジングケア”
エイジングケアを始めるのに30代で早すぎるということは決してないと思います。
シワはでき始めはうっすらとしていますが、徐々に固定されてはっきりと深くなります。
シワは、一度できてしまったら、毎日持続してそこにできてしまうものです。
そして、深く刻まれていきます。10代の若さでも、たとえば笑ったところにシワはできます。「エイジングケアなんて関係ない」と思っているような若いうちからシワを防ぐ意識は必要です。
シワが固定されないようにボトックス注射を打っておくとか、ヒアルロン酸注射をして溝を延ばしておくことも、いいことだと思います。
できてしまったシワを何とかしようというのではなく、できる前から、シワができにくい濃厚なケアをしておくことが大切です。
”転ばぬ先の杖”としてやるべきでしょう。
シワが刻まれてからあれこれ手をつくしても、完全に消えることはありません。
シワがでないように肌のハリを保つことはできます。
一日でもシワができるのを遅らせることが、エイジング対策には大切でしょう。
エイジングケア化粧品を使うことだけがエイジングケアではない
オゾン層の破壊もあって、日本でも紫外線ケアが小学生から必要になってきました。
さまざまな活動で屋外で過ごすことが多い子供は、大量の光を浴びているのにサンスクリーンをまったくつけないというのは問題だとおもいます。
屋外でスポーツなどの活動をするひとは特に、10代からの紫外線ケアをすべきだと思います。
