シートマスクの置き時間

肌にのせておく時間

時計の写真シートマスクはどんなにシットリとしたものでも、いずれは乾いてカピカピになってしまいます。

このとき、逆に肌の潤いを奪って乾燥させてしまう可能性が高いので長時間、肌にのせておくのはダメです。

肌には洗顔後に”バリア機能”を回復する、という大切な働きがありますが、マスクが貼り付いていることにより、それが妨げられてしまうケースが考えられます。

せっかくマスクをしても、かえって肌が乾いてカピカピになったのでは、意味がありません。

マスクをするなら、水分量がMAXになって透明感もアップしたところで、いざぎよく剥がしましょう。

シートマスクの置き時間は守る!」それがマスクの美肌効果を120%実感するための常識です。

お風呂の中でマスクをすると効果が高まる?

お風呂上り汗が噴き出した状態では、かえって効果は半減します。

確かに、お風呂の中では体温も上がるし、毛穴も一気に開くし、マスクの成分の浸透もアップしそうな気がしますが、そこが微妙なところで、毛穴から大量の汗が噴出すれば、成分がなじむどころか逆に押し出されてしまうという意見もあります。

そもそも肌に塗った化粧品は、肌表面の角層と毛穴の両方から肌に吸収されます。

その入口である毛穴から汗がドンドンでていたのでは、いくらマスクといえど入り込めないはずです。やはりマスクは、お風呂上りの汗が引いて少し落ち着いた肌にしたほうがよさそうです。

前に戻る

前のページ  次のページ

TOPに戻る