市販のシートマスクと自分でつくる化粧水のコットンパック。
一見、同じ効果があると勘違いしてしまいがちですが、まるで別物です。
市販のマスク
パッケージなどで見かける「美容液一本分の美容成分!」などの謳(うた)い文句からも分かるように、美容液と同レベルの”濃厚な成分”がしみ込ませてあるのがウリです。
しみ込ませてあるのが美容液だからこそ、美白であろうとシワ対策であろうと、肌をまるごと美容液漬けにするような、大きな満足感が得られるのです。
さらに最近では、コッテリと濃厚な成分で、乳液やクリーム並みに保湿できるマスクも、続々と登場しています。
このように油分や美容成分がリッチなマスクほどお値段もアップします。
手作りパック
化粧水をコットンに含ませてつくる手作りコットンパック。
市販のシートマスクとの決定的な違いは、しみ込ませるのが”化粧水”というところです。
化粧水と美容液がまったく別物であることを考えれば、2つのマスクがまったく別物であることはお分かりですね。とはいえ愛用の美容液を1本まるごとコットンに出すなんてもったいないし・・・。
もちろん、化粧水のコットンパックも、単に化粧水をつけるだけよりは、水分補給と透明感アップの即効性が高いのは確かです。
自分で簡単につくれてお手軽なのも見逃せないポイントです。
美容液のシートマスクと化粧水のコットンパック
その差は美容液と化粧水の差と同じだけある
どちらが効果が高いかといえば、だんぜん美容液のシートマスクです。
