ニキビは紫外線により悪化する

ニキビになりにくい処方の日焼け止めをつかう

赤信号ニキビができると、乳液やクリーム状の化粧品をつかいたくない…気持ちは分かりますが、日焼け止めは絶対にひつようです。

なぜなら、ニキビは紫外線によって悪化してしまうからです。

日焼け止めの中には、ごく一部ですがニキビになりにくい処方(ノンコメドジェニック)もあるので、そうしたものを探して使ってください。

そして、ウォータプルーフなど落ちにくい日焼け止めをつかったら、専用クレンジングなどでしっかり洗い流すことも忘れずにおこないましょう。

日焼け止めは肌への密着感が非常に高いので、落とし残しがあると新たなニキビの原因になりかねないからです。

結論、ニキビ肌にはニキビになりにくい日焼け止めをつかいましょう。


仕事中の化粧直しはランチの前に!

紫外線は正午がピーク

働く女性のほとんどは化粧直しをランチ後にしているはずです。しかし、それが日焼けから肌を守るための化粧直しであるならば、ランチの前でなくては意味がありません。

紫外線は午前10時~午後4時がオンタイム

なかでも正午近く、つまりランチの始まりの時間がピークなのです。このとき、くずれたファンデーションで、連れ立ってランチに出かけたり、お弁当を買いに走ったりしたらどうなるか、もうお分かりですね?

夏の仕事中の化粧直しはランチの前

日焼け止めから塗りなおすのは難しいでしょうから、せめて日焼け止め効果のあるファンデーションを重ねてください。

肌に防護服を着せてから腹ごしらえに出動しましょう。


スキンケア
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