真冬の紫外線は真夏の半分

少しの妥協のない美肌を目指すなら

冬冬でも日焼け止めは使うべきです。

この世には紫外線が0ゼロになる瞬間などありません。

真冬でも真夏のちょうど半分くらいは紫外線が降り注いでいるのです。

肌の老化の最大の原因が紫外線であることを考えれば、紫外線を放っておくことはできないはずです。

しかし一方で、日焼け止めそのものが肌に少なからぬ負担をかけることも事実です。

オフシーズンなら最大パワーのSPF50+・PA+++を使う必要はありません。低SPF・PAに設定されたマイルドな日焼け止めをつかえばじゅうぶんです。

冬の日常生活では

SPF15~30・PA+程度の日焼け止めでじゅぶんです。

バカンスでは

日焼け止めもグレードアップするべきです。

日常生活なら基本SPF30・PA++でOKというのは北緯35度の温暖な気候である日本の話です。

紫外線は緯度が10度下がると(赤道に近づくと)1.5倍になるというデータもあるくらいだから、南の島でバカンスというシーンでは、紫外線カットもそのつもりでいないと、後で泣くハメになります。

ちなみに沖縄は東京の1.5倍、常夏のモルジブでは1.75倍、オーストラリアのアリススプリングスでは2.5倍の日差しがあります。

さらに近年はオゾンホールの拡大によって紫外線の量が増加し、今人類はかつて経験したことがないほどの量の紫外線を浴びているという恐ろしい話もあります。

楽しい南国リゾートにはMAXパワーのSPF50+・PA+++の日焼け止めを忘れずに!

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