毛穴は6ヵ月の胎児の頃までにすべてが完成
それ以降は新たにできたり、なくなったりすることはありません。
毛穴の数は顔全体でおよそ20万個前後あります。
ただし個人差が大きく、なかには平均の1.5倍ある人もいるといわれます。
また、毛穴とひと口にいっても、いろいろなタイプがあり、大量の皮脂をつくるおおきな皮脂腺を従えた毛穴は、顔にしかありません。
毛穴の数は増減しないわけですから、みなさんが気にしている毛穴が目立つ・目立たないは、毛穴の”数”ではなく”大きさ”の問題ということになります。
毛穴の数は同じでも、毛穴が大きく開いていれば毛穴は目立ち、毛穴がキュッと引き締まっていれば毛穴は目立ちにくい、というわけです。
毛穴が最も目立ちやすい肌質は?
「毛穴が目立つ」
大きく開いているために毛穴が目立ちます。そして、毛穴が大きく開いているのは、皮脂が大量に分泌されるからです。とくれば、皮脂が過剰なオイリー肌やオイリードライ肌こそ毛穴が目立ちやすい肌質ということになります。
「毛穴が目立つだけならまだいい」
皮脂は酸化して肌を刺激し角質を厚くするなど、毛穴をつまらせる原因になるのが大きな問題です。
毛穴の出入り口がつまると、皮脂が外に出ていけず、中で炎症を起こし、ニキビになってしまうのです。
「オイリー肌やオイリードライ肌は」
毛穴の目立ちだけでなく、皮脂が原因のトラブルにも要注意です。
”我慢”こそが鼻専用パック成功の秘訣
鼻専用パックをやりすぎると
周囲の肌を傷め毛穴が開いたようにも見えます。
白い山脈のごとくつらなる角栓。ポッカリとマンホールのようにあいた毛穴。それを肉眼でまじまじ眺める快感と至福。一度でも試したらやめられない。
鼻専用パックの魔力は恐ろしいほどです。楽しすぎて一度やると三日とあけずにやりたくなってしまいます。
その魔力に負けることなく週に1回程度にとどめておくことが、角栓をオフしつつも毛穴を傷めないポイントです。
できることなら、角栓の頭の白いポツポツやザラつきが気になってしょうがない、もうこれ以上はガマンの限界というところで、満を持してパックします。
この”我慢”こそが、鼻専用パック成功の秘訣といえるかもしれません。
