毎日の積み重ねが物を言うスキンケア

正しいスキンケアを行うことが重要

美容イメージ誰もが行っている毎日のスキンケアですが、正しく学ぶ場もあまりないため、自己流の方法で行っている人がほとんどです。

でも、その方法が果たして合っているのでしょうか?

もし勘違いしていたら・・・?

毎日、肌にダメージを自ら与えていることにもなりかねません。

それではせっかくのケアも意味が半減してしまいます。

代表的な勘違いをいくつか挙げると「化粧水をつけるときはコットンで何度もパッティングする」「クレンジングしながらマッサージしている」「油分でフタをしないといけないと思ってる」などがあります。

当てはまる人も多いのではないでしょうか?

世間には美容情報があふれ、テレビや雑誌、ウェブなどで見た情報でも必ずしも正しいとは限らないのが現状です。

だからこそ、自分で必要な情報を収捨選択ができる知識を身につけ、正しいスキンケアを行うことが重要になります。

それができるようになれば、おのずと肌の調子も安定し、潤った肌でいられる可能性がグンと高くなるのです。

化粧品の適正価格をしっておこう!

化粧品の価格は何で決まっているのでしょう?

化粧品の価格には大きな幅があり、迷ってしまう人もいるでしょう。

化粧品の価格がどうやって決まるかは、洋服や食べ物の価格と基本的に同じです。

原材料費、人件費、開発費、広告費などの費用が価格に反映されるほか、商品イメージというものもあります。

ブランド品は高い値段がつくというのは化粧品にもあることです。

化粧品は値段と効果が比例するとはいえませんが、極端に安いものは、やはり品質もそれなりです。

メーカー側も、安物は安物と位置づけているのが現実だからです。

総合的に考えて、標準価格の中から選ぶと大きな失敗はしましでしょう。

下の各アイテムごとの標準価格を参考にしてみてください。

スキンケア アイテム別 標準価格 一覧

アイテム 標準価格
クレンジング ¥2500 ~ ¥4000
洗顔料 ¥2000 ~ ¥4000
化粧水 ¥3000 ~ ¥5000
美容液 ¥3000 ~ ¥10000
クリーム ¥3000 ~ ¥10000

化粧品の使用期限ってどのくらい?

一般的には未開封で2年、開封後で1年くらいはもつように作られています。

ただしこれは正しく保管された場合です。

温度変化の激しいところにおいたり、中に水が入ったりした場合は劣化が早くなります。

化粧品は清潔に、きちんと保管し、なるべく早く使い切りましょう。

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