成分表示で本物のセラミドを見極めて!

化粧水を使う手セラミド配合の美容液を選ぶ際、いくつかポイントがあります。

まずセラミドには本物と擬似セラミド(セラミドと似た構造を持つが実際には別物)があります。

セラミドとパッケージにうたわれていても、擬似セラミドを配合しているものもあるのです。

見分けるには、成分表示を見ることがポイントになります。

そこに「セラミド2」「セラミド3」など数字がついたセラミドの名があれば本物のセラミドです。

数字はセラミドの種類を表す

「セラミド6」「セラミド10」もありますが「2」か「3」のほうが効果が上です。

擬似セラミドを配合した化粧品を使っていけないわけではないですが、保湿力はやはり本物のほうが強いといえます。

セラミド配合美容液の使い方は、朝晩、顔にのせるようにそっとつけ、そのまま浸透するのを待つようにします。

すりこむことは肌への負担になるので避けましょう。

化粧品はすべて、のせるようにつけるのが正解です。

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