効果の現れ方の違い
化粧品は、ある程度の濃さになると効果が変わらなくなることが多いようです。
もっと難しいのは、例えば同じ10%のビタミンC化粧水でも、ものによっては効果が違ってくることがあるということです。
残りの90%の部分で効果の表れからが違ってくるものだから、化粧品メーカーはそこの開発にしのぎをけずっているということです。
ビタミンCにしてもセラミドにしても、どんな基剤にどう溶かすかによって、安定性や肌への吸収率は当然違ってきます。
濃度だけでは効果は比べられない
10%の化粧水よりも20%のものの方が「効く」とも一概には言えません。
ひとつの素材を、他の材料とどう取り合わせ、どう生かすかが化粧品メーカー各社の腕のみせどころでもあります。
