化粧品の使用量が間違っているのかも

水に浮かべた青い花

「肌に合う化粧品を使っているのに、イマイチ満足度がない」という人は、もしかしたら、化粧品の使用量が間違っているのかもしれません。

化粧品には、それぞれ使用量が明記されていますが、それをきちんと読んで用量を守っているいるという人は、あまり多くないはずです。

なんとなくの目分量で使っている人が多いようです。

「1FTU(ワン・フィンガー・ティップ・ユニット)」という考え方があります。

チューブ状の軟膏薬をつけるときに、大人の人差し指の、指先から第一関節までの長さで軟膏を出すと、ちょうど両手の面積を塗るのにいいといわれています。

結構多い量だと感じたのではないでしょうか?

しかし、普通に軟膏を渡しただけでは、そこまで量を塗らない人がほとんどです。

指先にちょっとつけてなじませてしまう程度ですませてしまうので、圧倒的に量が少ないわけです。

特にアトピー性皮膚炎などの場合、薬を怖がり「少しだけつけている」という人がいますが、それでは治りが遅くなって、結局いつまでも薬を使うことになってしまうのです。

自分の使用量が正しい量なのか確認する

じゃぶじゃぶ化粧品においても、「ちょびっとづけ」の体質があるようです。

真珠一粒大とか500円玉大など表現はさまざまですが、まずは、化粧品のパッケージや、メーカーのHPなどをチェックして、自分の使用量が正しい量なのか確認してみるといいと思います。

高い化粧品などを買った場合、もったいないから「ちょびっとづけ」という気持ちはわかりますが、それで満足度が得られなければ本末転倒です。

満足度がないと結局やめてしまって、無駄遣いになってしまうからです。

最近では、押すと一回分が出てくるというアイテムもあるようなので、そういうものを選べば、適量を守ることができます。

化粧品を購入するときに、1回あたりに使用する分量はもちろん、この一本は1ヶ月で使い切るものなのか、2ヶ月なのかなどを確認すると、目安になります。

保湿は贅沢にしましょう

「ちょびっとづけ」の体質の人は、じゃぶじゃぶ過ぎるのでは?と思うくらいの量がよいかもしれません。


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