意外と間違っている使い方 

見直すだけで肌トラブルは減る

BAD間違い

化粧品を使って、肌がかぶれた、赤くなったという人の中には、化粧品そのもののトラブルによって症状がでているのではなく、「使用法のトラブル」が原因ということもあります。

どんなに”いい成分”の化粧品も、使い方によっては、肌に過度な刺激を与え、肌トラブルを誘発させてしまいます。

代表的な例は、力の入れすぎです。

思っている以上に力を入れている

チョークでかかれたボディービルダーと「strength」日本人は欧米人などに比べて、さっぱり洗顔を好む傾向があるといわれています。

そのため、洗顔のときに指でゴシゴシと力強く肌をこすってしまいます。

女性は男性に比べると情報が行き届いているので「しっかり泡立てて、泡の弾力でやさしく洗うように」を実行している人もいます。

が、なんとなく洗顔をしている人は、自分が思っている以上に力を入れて洗顔していることが多いので注意すべきです。

もうひとつは、コットン使いです。

メイク落としや化粧水をつけるなど、コットンを使うときに、肌をこすってしまう人が少なくありません。

こすりすぎは肌に過度な摩擦がかかるのでオススメしません。

また、コットンに化粧水を含ませて、肌にポンポンと叩き込みながらパッティングするという方法ですが、これもやりすぎには注意が必要です。

肌が冷たくなるまで叩き込むと毛穴が小さくなると思っている人がいますが、そんなことはありません。

逆に、強く叩いたり、長時間叩くと肌に炎症が起きて、肝斑などを誘発する可能性もないとは言い切れません。
叩けば叩くほどに化粧品が染み込んでいくわけではありません。

コットンを使用するなら、こすらず、肌に軽く押し込むような感じでつけるのがいいです。

コットンを使わずに手のひらでつけるときにも、手のひらにも小さな凹凸がありますから、こすりつけるようなやり方は肌を傷めてしまいます。

こちらも肌に押し込むようにやさしくつけるべきです。

つけ方を見直すだけでも、肌トラブルが改善するケースは多いです。

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