適量をきちんと塗らないと日やけ止めの効果は薄れてしまいます
SPFなどの数値は、1平方センチメートルの皮膚に対して2ミリグラムの日やけ止めを塗る事を想定して測定されています。
この量を顔全体におきかえると、1回の使用量は500円玉大ほどになります。
でも、実際には、その半分から4分の1程度しか塗っていない女性がほとんどだと言われています。
塗る量が少なすぎる場合、日やけ止めの効果は10分の1にも20分の1にもなってしまうのです。
でも日やけ止めを厚く塗ると、ベタついたり、メイクの仕上がりが不自然になったりすることもあります
紫外線吸収剤を含む日やけ止めを使った場合、肌への負担も気になります。
肌を守るためにおすすめなのが、ファンデーションで紫外線をケアすることです。
パウダーファンデーションやルースパウダー(粉おしろい)には、紫外線散乱剤と同じ働きがあります。日やけ止めに比べて肌への負担にならず、やさしく紫外線を防ぎます。
顔のUVケアは、パウダーファンデーションなどをつけておけば十分です。
紫外線カット効果が特に表示されていないものでも大丈夫です。
しっかり厚めに塗れば、強い日ざしでも防げます。
UVケアの基本
日常生活ならパウダーファンデーションで紫外線カット

