#151 適量をきちんと塗らないと日やけ止めの効果は薄れてしまいます SPFなどの数値は、1平方センチメートルの皮膚に対して2ミリグラムの日やけ止めを塗る事を想定して測定されています。この量を顔全体におきかえると、1回… 続きを見る
#152 「乾燥肌にはリキッドファンデ」は逆に乾燥を招くことも 乾燥肌だからリキッドやクリームタイプのファンデーションを使っている、という人がいますが、実は、それはあまり賢い方法とは言えません。たしかに… 続きを見る
#153 化粧水だけではさらに乾燥し肌荒れが進んでしまいます 肌が荒れているときはとりあえず化粧水だけつける人が多いですが、それでは保湿にならないばかりか、かえって肌が乾燥してしまうことも… 続きを見る
#154 くすみのおもな原因はたまった古い角質 まずはピーリングでケアを 他人が見てもわかるシミやシワなどと違い「なんとなく顔色が冴えない」というくすみは、主観的なものです。肌がどんな状態のときにくすみを感じるかは… 続きを見る
#155 肌を引っ張るとコラーゲンが傷みかえってシワが深くなることも 真皮のシワは、皮膚が折りたたまれるところにできます。笑ったり顔をしかめたりすると、顔にシワがあらわれます。肌に弾力があえばこうしたシワは… 続きを見る
#156 睡眠では改善しないクマ まずはクマの種類をみわけましょう 目の下のクマは、疲れた感じや老けた印象を与える理由の一つです。クマの原因は睡眠不足、というイメージがありますが、実際には、睡眠や休息では… 続きを見る
#157 リップグロスのほうが口紅よりも肌に負担をかけています 皮脂腺が少なく角質層も薄い唇は、とても乾燥しやすい部分です。一般的な肌荒れと同様、唇の荒れには体調や環境なども関係していますが、食事やメイク… 続きを見る